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皆さんこんにちは!
京都府木津川市を拠点に関西圏を中心に非鉄金属の高価買取や再生資源としてリサイクルを主に行っている
龍光商事株式会社、更新担当の富山です。
目次
アルミは、私たちの身近な製品から建築・製造・輸送分野まで、幅広く使われている金属です。
軽量で加工しやすく、さびにくいという特徴があり、アルミサッシ、機械部品、自動車部品、飲料缶など、さまざまな場所で活躍しています✨
使用を終えたアルミ製品や、工場・建設現場で発生した端材も、適切に分別すればスクラップとして再利用できる可能性があります。
「処分しようと思っているアルミがある」「倉庫に端材がたまっている」という方は、廃棄する前に買取をご検討ください。
今回は、アルミスクラップの特徴や主な種類、査定時のポイントについてご紹介します。
アルミの大きな特徴は、鉄と比べて軽いことです。
軽量でありながら用途に応じた強度を持たせることができるため、自動車、鉄道車両、機械、建築資材などに使用されています。
また、表面に保護膜をつくる性質があり、比較的腐食しにくいことも特徴です。住宅やビルの窓に使われるアルミサッシや、屋外設備などにも利用されています。
熱や電気を伝えやすく、加工しやすいことから、工場や設備工事の現場でも多く使用されます。
幅広い製品に使われているからこそ、使用後のアルミを回収し、再び資源として活用することが重要です🌏
アルミスクラップには、さまざまな種類があります。
代表的なものとして、建物の解体や改修で発生するアルミサッシ、工場で出るアルミの板材や加工端材、機械部品、アルミホイールなどが挙げられます。
ただし、同じアルミでも、形状や材質、付着物の有無によって分類や査定内容が異なります。
アルミ以外の金属、樹脂、ゴム、ガラス、断熱材などが付いた状態では、そのまま評価できない場合があります。
「アルミかどうか分からない」「ほかの素材が付いている」という場合も、自己判断で廃棄せず、まずは写真や現物を見せてご相談ください📸
住宅やビル、店舗などの解体・改修工事では、古いアルミサッシが発生します。
サッシには、ガラス、ビス、クレセント、ゴム、樹脂部品など、アルミ以外の素材が取り付けられていることがあります。
異物が多く付いたままでは、分別や再資源化に手間がかかるため、状態によって査定が変わる可能性があります。
大量のサッシが発生する場合は、現場でどのように保管するか、異物をどこまで分けるべきかを事前に確認しておくと、搬出や買取がスムーズです🚚
建設会社様、解体業者様、リフォーム業者様からの継続的なご相談も承ります。
製造工場では、アルミ板や部品を切断・加工する際に端材や切削くずが発生します。
一つひとつは小さくても、日々の生産で蓄積すると大きな量になります。適切に回収してスクラップとして売却すれば、処分費の負担軽減や資源の有効活用につながる可能性があります。
大切なのは、発生した段階でほかの金属やごみと混ぜないことです。
鉄、ステンレス、銅、樹脂などが混ざると、後から分けるために時間がかかります。種類ごとに保管箱や置き場を決め、現場全体で分別方法を共有すると管理しやすくなります📦
継続してスクラップが出る事業所様には、発生量や保管スペースに合わせた回収方法をご相談いただけます。
スクラップの査定では、重量だけでなく、材質、形状、純度、異物の有無などを確認します。
同じアルミ製品に見えても、使われている合金や付属品が異なる場合があります。
鉄製のボルトや樹脂部品などを取り外し、アルミを種類ごとに分けておくことで、内容を確認しやすくなります。
ただし、無理に分解すると、鋭い切断面でけがをしたり、工具の使用中に事故が起きたりする危険があります⚠️
取り外しが難しい部品は、そのままの状態で一度ご相談ください。安全を優先し、適切な方法をご案内します。
アルミスクラップの買取価格は、国内外の金属相場、為替、需要、持ち込み時の状態などによって変動します。
そのため、「以前と同じ量だから同じ金額になる」とは限りません。
正確な査定には、現物の材質や重量、付着物の状態を確認する必要があります。電話や写真で概算をご案内できる場合もありますが、最終的な価格は現物確認後となることがあります。
大量に持ち込む前に、品目、数量、保管状態などをお知らせいただくと安心です😊
工場や建設現場でまとまった量のアルミスクラップが発生した場合はもちろん、倉庫整理や設備入れ替えで出たアルミについてもご相談ください。
「これは買い取ってもらえる?」「アルミと鉄が混ざっている」「量が多くて運べない」といったご質問にも、内容を確認したうえでご案内します。
回収の可否や条件は、品目、数量、地域、現場の状況などによって異なります。大型の製品や大量のスクラップがある場合は、事前に写真をお送りいただくと確認がスムーズです。
使用を終えたアルミは、不要品ではなく、再び活用できる可能性を持った資源です。
正しく分別してリサイクルへつなげることは、廃棄物の削減や資源の有効活用にもつながります。
アルミサッシ、加工端材、機械部品、アルミホイールなどの処分にお困りでしたら、捨てる前にぜひ一度お問い合わせください。
少量の持ち込みから大量案件、継続的に発生するスクラップまで、状況に合わせた方法をご案内いたします。
眠っているアルミを価値ある資源として、次の製品へつなげていきましょう♻️✨
龍光商事株式会社では、お客様の立場に立った買取で、
「またお願いしたい」と言っていただける関係を大切にしています。
📞 お見積もり・ご相談はお気軽にどうぞ!
【電話】0774-34-3510
京都・奈良・大阪エリアでの非鉄金属買取なら龍光商事株式会社へ。
お気軽にお問い合わせください。
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