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♻️金属スクラップの種類と見分け方 ~プロが教える分別のコツ~

皆さんこんにちは!

 

京都府木津川市を拠点に関西圏を中心に非鉄金属の高価買取や再生資源としてリサイクルを主に行っている

龍光商事、更新担当の富山です。

 

 

 

 

♻️金属スクラップの種類と見分け方

~プロが教える分別のコツ~

金属スクラップは、正しく分別することで価値が大きく変わります。
同じ“金属”でも種類によって単価は異なり、分別の精度がそのまま査定に反映されます。

持ち込み前に少し準備をするだけで、より適正な評価につながります。今回は代表的な金属の種類と、簡単な見分け方をご紹介します。


🔌 ① 銅線(どうせん)

 

銅はスクラップの中でも特に価値の高い金属です。

✔ 赤みがかった色
✔ 柔らかく曲げやすい
✔ 被覆(ビニール)を剥くと光沢がある

電線の中身は銅であることが多く、被覆を剥いた“ピカ線”は特に高評価になります。
ただし、汚れや異物が付着していると評価が下がるため、持ち込み前に分別しておくことが重要です。


🟡 ② 真鍮(しんちゅう)

 

真鍮は銅と亜鉛の合金です。

✔ 黄色味がある
✔ 水道部品やバルブに多い
✔ 重みがある

蛇口や配管部品などに使用されていることが多く、銅とは色味で区別できます。
磁石にくっつかないのも特徴の一つです。


⚪ ③ 鉛(なまり)

 

鉛は重量感のある柔らかい金属です。

✔ 灰色で鈍い光沢
✔ 非常に重い
✔ 指で押すと傷がつきやすい

古い配管やバッテリー内部に使用されています。取り扱いには注意が必要です。


⚙️ ④ アルミホイール

 

自動車用アルミホイールは代表的なアルミスクラップです。

✔ 軽量
✔ 銀白色
✔ 磁石に反応しない

タイヤが付いたままでは査定に影響するため、分離して持ち込むのが理想です。


🧲 ⑤ 簡単な見分けのコツ

 

金属の識別で便利なのが“磁石”です。

✔ くっつく → 鉄系
✔ くっつかない → 非鉄金属(銅・アルミなど)

色味・重さ・硬さも判断材料になります。
分別が明確であるほど、スムーズな受け入れと適正価格につながります。


📦 持ち込み前の準備ポイント

 

✔ 異物を取り除く
✔ 種類ごとに分ける
✔ 油や汚れを簡易清掃

少しの手間で評価は大きく変わります。


🔎 まとめ

 

✔ 銅は赤みと柔らかさが特徴
✔ 真鍮は黄色味
✔ 鉛は重く柔らかい
✔ アルミは軽く磁石に反応しない
✔ 分別で価値が変わる

正しい識別と分別が、スクラップの価値を最大化します。

 

 

 

 

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